海外wifiレンタルガイド

今や海外旅行に必須の海外wifiレンタルを徹底検証しました

海外wifi

安い海外wifiを探そう

投稿日:

海外でお得にwifiを利用するためには、料金の安い海外wifiレンタルサービスを探す必要があります。

wifi選びの際には闇雲に安いものを探すのでは無く、
ポイントを抑えて選択することで、失敗の可能性を減らせます。

海外wifi選びのポイント

そのポイントとはズバリ、「一日あたりの料金だけでなく、手数料やその他の要素も考慮に入れて選択する」というものです。

一日のレンタル料金が安くても、
受取手数料などが高ければ結果的に高くついてしまう場合があります。

滞在日数、手数料なども考慮した上で、総合的に料金を比較すると良いでしょう。

 

現地窓口を狙ってみる

さらに補足としてハワイなど、現地に貸出窓口のあるサービスであれば、
そちらを選ぶとよりお得になる場合があります。

日本で貸し出している場合に比べ、レンタルの期間を少なくすることが出来るからです。
移動中などの無駄な時間に対して、レンタル料を払わなくて済むため効率的になると言えます。

海外wifiの料金を比較する場合には見た目の料金ですぐに決めてしまうのではなく、
様々な要素を比較して考えましょう。

そうすることで、自分にとって最もお得な海外wifiを見つけることが出来ます。

 

ハワイの海外wifiレンタル料金を比較してみた

まず初めにwifiを借りるときに容量の大きさで迷いますよね。

だいたいは、250MB/日、500MB/日、1GB/日の中から選択します。

 

ざっくり説明すると、

wifiのない環境の中、SNSで旅行の思い出をたくさんアップしたい方や、
空いた時間に動画を見たい方、目的のお店に行きたいときに携帯のマップを頻繁に使うであろう方…

など携帯を多く使用する場合は500MBの大容量がお勧めです。

また、携帯をフル活用プラス友達ともwifiをシェアして使用したい場合は
1GBの超大容量が最適ですね。

そしてあまり使わない、という方は通常量の250MBで十分かもしれません。

 

グローバルwifiの料金を調査

グローバルwifiは、250MB/日(通常量)1170円、500MB/日(大容量)1470円、1GB/日(超大容量)1670円

プラス受け取り手数料が発生します。

宅配で受け取る場合、500円+返却代は自己負担
空港カウンターでの受け渡し500円(返却は延滞を除き手数料なし)となっています。

またWebで予約すると早割が適用され200円ほど割引されます。

1日200円の割引なので、
早割を使ったほうがお得ですが早割適用条件があるので予約の際は早めに確認しておくと良いですね。

 

 

イモトのwifiの料金を調査

イモトのwifiは、料金プランが豊富で、早割の予約も60日前からできます。

早割で予約すると、
60日前20%OFF、45日前15%OFF、30日前20%OFF、という形でやはり早いほうが安いです。

料金設定は高速か中速かを選ぶことによって料金が変わります。

割引前、高速の場合、500MB/日(大容量)1580円、1GB/日(超大容量)1880円。
中速の場合、500MB/日(大容量)580円、1GB/日(超大容量)1280円

プラス受け取り手数料となっております。

宅配で受け取る場合一律500円+返却代は自己負担。
空港での受け渡し500円(返却は延滞を除き手数料なし)となっています。

 

 

ワイホーのwifi料金を調査

ワイホーwifiは料金設定が、250MB/日(通常量)750円、500MB/日(大容量)1050円、1GB/円(超大容量)1250円
プラス商品手配手数料500円です。

なお基本的に空港で返却ですが、
なんらかの理由で間に合わない場合は自己負担で郵送返却となります。

早割等はありませんがシンプルで分かりやすく楽に予約できるので、
初めての方や友達とシェアする予定の方におすすめです。

-海外wifi

Copyright© 海外wifiレンタルガイド , 2018 AllRights Reserved.